GMO TECH、「MEO Dashboard byGMO」に「Google ローカル在庫連携」機能を追加 ~店舗ごとの商品・在庫情報を一元管理し、来店前の商品・在庫情報発信を支援〜

2026.09.30

ニュースリリース

2026年9月30日

報道関係各位

GMO TECH株式会社

GMO TECH、「MEO Dashboard byGMO」に
「Google ローカル在庫連携」機能を追加
~店舗ごとの商品・在庫情報を一元管理し、来店前の商品・在庫情報発信を支援〜

GMOインターネットグループのGMO TECH株式会社(代表取締役社長:鈴木 亮一、以下「GMO TECH」)は、店舗集客DX SaaS(※1)「MEO Dashboard byGMO」において、「Google ローカル在庫連携」機能を2026年9月29日(火)より提供開始しました。
 本機能により、多店舗展開する小売事業者などは、「MEO Dashboard byGMO」上で登録・管理している店舗ごとの商品・在庫・価格情報を、Google ローカル在庫へ連携できます。来店前に商品を検索するユーザーが近隣店舗の在庫状況を確認しやすい環境を整えることで、実店舗への来店促進や販売機会の拡大、在庫確認に関する問い合わせ対応の効率化を支援します。

(※1)SaaS(Software as a Service):インターネット経由でソフトウェアを利用できるサービス形態です。

【サービス提供の背景】
 生活者が来店前に店舗や商品情報をオンラインで確認する中、店舗側では、在庫状況に関する問い合わせへの対応や、店舗ごとに異なる商品・在庫・価格情報の管理が必要となっています。
 Google ローカル在庫は、Google 検索やGoogle マップなどを利用するユーザーに、実店舗の商品や在庫に関する情報を届けるための仕組みです。一方で、活用にあたりGoogle Merchant Center(※2)とのデータ連携や商品・在庫情報の継続的な更新が必要となり、特に多店舗を展開する事業者では、店舗ごとに異なる情報を管理・更新する必要があり、運用上の課題となっていました。
 GMO TECHはこれまで、「MEO Dashboard byGMO」を通じて、店舗情報の管理やMEO(※3)対策を支援してきました。その中で、多店舗展開する小売事業者を中心に、「店舗情報に加え、商品情報や在庫状況もGoogle上で発信したい」といった要望が寄せられていました。
 こうした事業者のニーズを踏まえ、MEO対策と商品販促を同時に実行できる環境を提供するため、今回、「Google ローカル在庫連携」機能を開発しました。

(※2)Google Merchant Center:Google検索、Googleマップ、Googleショッピングなどに商品情報を掲載・管理するための事業者向けツールです。商品名、価格、在庫状況などの商品データを登録・管理し、広告や無料リスティングなどに活用できます。
(※3)MEO(Map Engine Optimization):Googleマップなどの地図検索で、店舗や施設を見つけてもらいやすくする施策です。

 

【「Google ローカル在庫連携」機能について】
 本機能により、「MEO Dashboard byGMO」上で商品・在庫・価格情報を登録・管理し、Google ローカル在庫へ反映できるようになります。
 商品・在庫情報はExcelファイルによる一括登録のほか、管理画面から直接入力できます。店舗情報と商品・在庫情報を同じ管理画面で管理できるため、多店舗を展開する事業者の商品情報管理・更新業務を支援します。

 

【「Google ローカル在庫連携」機能の特長】
■店舗情報と商品・在庫情報を「MEO Dashboard byGMO」で一元管理

 「MEO Dashboard byGMO」上で、店舗情報に加えて商品情報や在庫情報を登録・管理し、Google 検索やGoogle マップ上に表示できます。
 店舗情報管理と商品・在庫情報の発信を同じ管理基盤で行えるため、MEO対策と商品販促を一体的に運用できます。

■ファイル一括登録と管理画面からの直接入力に対応
 商品・在庫情報は、Excelファイルの一括アップロードに加え、管理画面からの直接入力にも対応しています。
 商品名、在庫情報、価格情報などを登録・更新するだけで、自社で複雑なシステム開発を行うことなく、Google ローカル在庫に反映できます。また、登録した情報はGoogle ローカル在庫広告の実施時にも活用可能です。

■来店前の検索ユーザーに在庫情報を届け、来店を促進
 「今、近くの店舗に商品があるか」を検索しているユーザーに対して、店舗の在庫情報を表示・発信できます。
 購入意欲や来店意欲の高いユーザーに対して適切な情報を表示することで、Google検索・Googleマップから実店舗への来店促進を支援します。

■在庫確認対応の負荷軽減と販売機会の拡大を支援
 来店前に在庫情報を確認できる環境を整えることで、ユーザーは店舗に行く前に商品の有無を把握しやすくなります。
 事業者にとっては、在庫確認に関する問い合わせ対応の効率化に加え、来店後に商品がないことによる販売機会の損失を抑えることが期待できます。

▶「MEO Dashboard byGMO」サービスサイト:https://meo-dash.com/meo-dashboard/

 

【想定される利用シーン】
 本機能は、以下のような事業者での活用が想定されます。
 ・複数店舗の商品・在庫・価格情報をまとめて管理したい小売事業者
 ・Google 検索・Google マップを通じて来店前のユーザーに商品・在庫情報を届けたい事業者
 ・在庫確認に関する問い合わせ対応を効率化したい事業者

 

【今後の展望】
 GMO TECHは今後も、「MEO Dashboard byGMO」を通じて、店舗事業者の集客支援と運用効率化を推進してまいります。
 今後は、既存のAI機能であるクチコミ返信や投稿文生成を基盤とした、AI技術によるさらなる機能拡充を進める予定です。また、運用自動化やデータ活用など、店舗集客の強化につながる機能の継続的なアップデートに取り組みます。
 さらに、事業者の作業負荷を軽減する管理画面の使いやすさ向上と、外部プラットフォーム連携の強化を通じて、店舗集客DX SaaSとしての利便性向上を目指してまいります。

 

【GMO TECHについて】

 GMO TECH株式会社は、AIとSaaSを活用し、企業の売上成長と業務効率化を支援するテクノロジー企業です。
 店舗集客DX SaaS「MEO Dash! byGMO」をはじめ、SEO・MEO・AIマーケティング領域における集客支援事業を展開するほか、不動産DX SaaS「GMO賃貸DX」による業務効率化支援、アフィリエイト広告、インターネットメディア、決済サービス事業などを展開しています。
 独自のAI技術と自社開発プロダクトを強みに、AIが業務の中で継続的に価値を発揮できる仕組みづくりを推進し、企業のデジタル活用と持続的な成長を支援しています。

以上

【報道関係お問い合わせ先】
●GMO TECHホールディングス株式会社
 広報部 小林
 TEL:03-5489-6370 FAX:03-5489-6371
 E-mail:hd-press@hd.gmotech.jp

【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMO TECH株式会社
 プロダクトマーケティング事業本部 営業部
 TEL:03-4405-0939(直通) FAX:03-5489-6371
 E-mail:pm-marketing@gmotech.jp

 

【GMO TECH株式会社】(URL:https://gmotech.jp/)    

会社名GMO TECH株式会社
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー              
代表者代表取締役社長 鈴木 亮一
事業内容AIで未来を創る
1. 店舗集客DX SaaS事業
2. 不動産DX SaaS事業
3. WebマーケティングDX事業
4. インターネットメディア事業
5. 決済サービス事業
6. 上記を含むAI・SaaS関連全般
7. その他インターネット集客事業
資本金1億円(2025年12月末時点)

【GMO TECHホールディングス株式会社】(URL:https://hd.gmotech.jp/)

会社名GMO TECHホールディングス株式会社(東証グロース市場 証券コード:415A)
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者代表取締役社長CEO 鈴木 明人
事業内容連結会社の経営管理ならびにこれに付帯または関連する業務
資本金1億円(2025年10月1日時点)

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