MCPでClaudeやCodexと社内データを接続!
社内業務に必要なデータを自然な言葉で検索・分析が可能に
GMOデザインワンは、ClaudeやCodexなどの大規模言語モデル(LLM)と社内データをMCPで接続し、社内業務に必要なデータを自然な言葉で検索・分析できる業務基盤の運用を開始しました。
本基盤では、サービス利用データや広告・マーケティングデータなど、これまで部署ごとに異なる手段で管理されていた各種データをGoogle Cloudのデータ分析基盤「BigQuery」に集約し、MCPを活用してClaudeやCodexなどの生成AIと接続しています。
これにより、メンバーは複雑な生成AIに自然な言葉で問いかけることで、自身に認められた権限の範囲内で必要なデータを検索・分析できます。
GMOデザインワンは本基盤を通じて、AIを前提に情報へアクセスし、業務を進める「AIネイティブ」な組織づくりを推進します。
詳しくは、本ニュースリリースの下部にある【報道関係お問い合わせ先】までお問い合わせください。
