プロフィール
PROFILE
前職では営業職として新規開拓営業に従事した後、社内での意思表明を経て経理部へキャリアチェンジ。独学で日商簿記2級を取得するとともに、RPAやPython、Power QueryなどのITスキルを習得し、数々の業務自動化や決算早期化を推進。
2026年3月にGMO TECHホールディングスへ入社し、更なる業務効率化と経理基盤の構築に挑戦しています。
休日は野球観戦をしたり、未経験から学び始めたジャズピアノを楽しんでいます。昔から一つのことに没頭するタイプで、理論から深く学ぶプロセスも好きです。甘いものを食べて気分転換しながら、仕事とメリハリのある充実した休日を過ごしています。
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Q1. これまでのキャリアと、前職で培った強みについて教えてください。
前職では営業から経理への転身を経て、実務と業務効率化(DX)の両面を磨いてきました。
キャリアのスタートは前職での営業職で、新規開拓を中心に約3年間勤めました。その後、自身の意向を伝えて経理部へ異動となり、一から実務と会計知識を学び直して日商簿記2級を取得しました。
前職の経理では、日々の入出金管理や経費精算、財務諸表の作成・税務チェックといった一通りの実務に加え、RPAやPython、Power Queryを活用した業務の自動化を自ら推進してきました。集計プロセスの自動化やネットバンキング振込の仕組み化を行うことで、決算締め切りの短縮など大きな効率化を実現しました。営業時代に培った「課題を特定して自ら行動する力」と「経理の実務×ITのスキル」が私の強みです。 -
Q2. 転職を考えたきっかけと、当社への入社を決めた理由を教えてください。
培ってきたスキルを活かし、さらなる成長と発展的な業務に挑戦したいと考えたからです。
前職で経理実務や業務効率化の経験を積む中で、「自分のスキルがどこまで通用するか試したい」「より変化が早く、新しい仕事を任せてもらえる環境で自分の幅を広げたい」という思いが強くなり転職を決意しました。
選考を通じて、当社が変化に対応しながら成長を続けていること、そして経理部門においても業務効率化やシステム改善などを積極的に推進しようとしている姿勢を知りました。「自分に新しい仕事を任せてもらえるか」「遂行できるか」という不安も少しありましたが、それ以上に自身の経験を活かして組織の基盤作りに貢献できる機会に魅力を感じ、入社を決めました。 -
Q3. 入社してみて感じたギャップや、現在の会社の印象はいかがですか?
スピード感があり、前向きに業務改善や効率化へ取り組める環境です。
入社前のイメージ通り、意思決定や事業のスピードが非常に早く、新しい取り組みや業務改善に対してとても前向きなカルチャーだと感じています。
現在は連結企業3社の経理業務や決算対応を担当しつつ、事業部ごとの取引内容や売上集計のフローを把握しながら実務を進めています。前職同様に手作業や複雑な確認プロセスを減らし、正確な数字をスピーディに出せる体制づくりにやりがいを感じています。 -
Q4. チームでのコミュニケーションや指導面で心がけていることは?
「手順」だけを伝えるのではなく、「なぜその処理が必要なのか」という背景知識を共有することです。
業務を引き継いだりレクチャーしたりする際は、単に作業のやり方だけを教えるのではなく、「発生主義で計上する理由」など会計上の概念や背景をあわせて伝えるよう意識しています。背景を理解してもらうことで、イレギュラーが発生した際にも応用を利かせて対応できるようになると考えています。
また、日々の細かな確認や声かけを大切にし、お互いにストレスなくコミュニケーションが取れる環境づくりも心がけています。 -
Q5. 今後の目標や、当社で挑戦したいキャリアについて教えてください。
正確な数字を早く出すための「強力な土台」を作り、業務効率化と基盤構築を推進していきます。
当面の大きな目標は、グループ内での新しい経理システムの導入推進やシステム改修を通じて、マンパワーだけに頼らない効率的な経理体制を構築することです。
経理の重要な役割は、正確な数字を迅速に事業側へ届け、次の経営判断やアクションに備えるための土台を作ることだと考えています。今後も税務関連などの専門知識をさらに深めつつ、変化に強くスピード感のある経理基盤を作り上げていきたいです!