プロフィール
PROFILE
IT企業でクリエイティブ制作に携わった後、教育業界でデザイン室の立ち上げに携わり、室運営をはじめ、Web・グラフィックデザインなど幅広いクリエイティブを担当。
2026年1月よりGMO TECHホールディングス デザイン室に参画し、グループ各社のクリエイティブ制作やブランド整備を担当しています。
休日はライブに出かけたり、友人たちと飲みに出かけたり、釣りやキャンプで自然に触れたりとアクティブに過ごしています。自然や音楽、人との交流から得た刺激を、日々のデザインに活かしています。
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01. デザイン室の立ち上げメンバーとして入社しましたが、入社してみての感想は?
入社してまず感じたのは、GMO TECHホールディングスの連結企業ごとにサービスや事業の特徴が異なり、それぞれに合わせたデザインが求められることです。
同じデザインでも伝え方や表現はさまざまで、一方で連結企業全体としてのブランドイメージは統一していく必要があります。そのメリハリやバランスを考えながら制作できることに、大きな面白さを感じています。
また、部署や役職に関係なく気軽に相談できる風通しの良い環境で、役員との距離も近く、自分の考えを発信しやすい点も魅力です。まだ立ち上がったばかりの組織だからこそ、一人ひとりの行動や提案がデザイン室の文化や仕組みづくりにつながっていることを実感しています。 -
02.チームの雰囲気や業務内容を教えてください
デザイン室はメンバー同士の距離が近く、とても風通しの良いチームです。
一緒にランチへ行ったり、仕事終わりにバータイムを楽しんだりと、日頃からコミュニケーションも活発で、困ったことがあれば自然と助け合える雰囲気があります。業務では、コーポレートサイトをはじめとしたブランディング、採用SNSのクリエイティブ制作、事業のUIデザイン、展示会ブースや印刷物の制作など、多彩なクリエイティブに携わることができます。さらに、広報や人事、各事業部などさまざまな部署と連携しながらプロジェクトを進めるため、デザインだけでなく、目的や課題を整理し、相手の意図を汲み取りながら形にしていく力も養われます。
連結企業を横断して多様なサービスやブランドに関われる環境だからこそ、デザイナーとしての視野や提案力を広げながら成長できると感じています。 -
03.立ち上げ部署ならではの悩みはありますか?
立ち上げ当初は、社内で信頼関係を築くことに加え、各連結企業に点在していたデザインデータや、明文化されていないルール、部署ごとに異なる運用を把握する必要があり、「この進め方で合っているかな」と手探りになる場面も少なくありませんでした。
しかし、その状況だからこそ、デザインデータの管理方法やFigmaの運用ルールなどを自分たちで整理・整備し、組織の基盤づくりに携われることは、立ち上げ部署ならではの醍醐味だと感じています。
まだ完成された組織ではないからこそ、自分たちのアイデアや提案がそのまま仕組みづくりにつながる。その過程を楽しみながら、一緒にデザイン室を育てていけることが、この仕事の一番の魅力だと思います。 -
04.印象に残っているエピソードは?
デザイン室が立ち上がった当初は、まず「デザイン室という存在を知ってもらい、気軽に相談してもらえる環境をつくること」が一番の課題でした。
そのため、渋谷オフィスではランチや社内イベントを通じて他部署との交流を深め、新宿オフィスにも足を運び、バータイムなどでコミュニケーションを重ねながら少しずつ横のつながりを広げていきました。
また、Slackで積極的にやり取りをしたり、一つひとつの依頼に丁寧に向き合ったりすることで、「まずはデザイン室に相談してみよう」と思っていただける機会が徐々に増えていきました。
今では各部署からも自然とご相談をいただけるようになり、デザインを制作するだけではなく、人とのつながりや日々の積み重ねが信頼につながることを実感しています。立ち上げメンバーとして、その過程に携われたことは特に印象に残っている経験です。 -
05.デザイン室をどういう組織にしていきたいですか?
「困ったらまずデザイン室に相談しよう」と思っていただける存在になっていきたいです。
制作するだけではなく、ブランドやサービスの価値を一緒に考えられるパートナーとして、連結企業全体に貢献できる組織を目指したいと思っています。
ホールディングだからこそ幅広い事業や多くの人と関われる環境があるので、その強みを活かしながら、連結企業全体のブランド価値向上に貢献していきたいです。 -
06.今後の目標やビジョンを聞かせてください
デザイナーとして制作スキルを磨き続けることはもちろんですが、今後は後輩の育成やディレクションにも積極的に挑戦していきたいと考えています。
デザイン室はこれからさらに成長していく組織です。だからこそ、私自身も組織づくりについて学びながら、広報や人事、各事業部などさまざまな部署と連携し、デザインを通じてより大きな価値を生み出せるデザイナーへと成長していきたいと思っています。
まだ道半ばではありますが、一歩ずつ経験を積み重ねながら、制作だけでなく、チームや組織にも良い影響を与えられる存在を目指していきたいです。 -
09. どんな人と一緒に働きたいですか?
デザインが好きなのはもちろんですが、それ以上に「相手のために何ができるか」を考えられる方と一緒に働きたいと思っています。
デザインは、一人で完結する仕事ではありません。広報や人事、事業部など、さまざまな部署と連携しながら進めるからこそ、素直に学ぶ姿勢や、お互いを尊重しながらより良いものをつくろうとする気持ちがとても大切だと感じています。
また、デザイン室はこれからさらに成長していく組織です。完成された環境ではないからこそ、自らアイデアを発信し、変化を楽しみながら、一緒にチームを育てていける方と働けたら嬉しいです!