メインビジュアル
2025年入社 バーティカルメディア本部
バーティカルメディア事業部
M.S
TOP>MEMBER>M.S

プロフィール

PROFILE

Webサービスの会社で、SEOやアフィリエイトを中心としたメディア運営、サイト設計、SEOコンサルティングなどに携わり、2025年1月、GMO TECHへ入社。現在は部長として、不動産一括査定サイトの事業責任者を務めています。
趣味はボルダリング。休日は、家で動画を見ながらのんびり過ごしたり、気分転換に料理をすることもあります。

  • 01. 入社のきっかけを教えてください

    前職では自社メディアのSEOやメディア運営を担当し、主要キーワードで検索1位を獲得するなど、事業成長に大きく貢献しました。
    その後、自身の経験を試すためSEOコンサルへ転身。多様な知見を得ましたが、クライアントの事情により施策を実行できないもどかしさも感じました。
    その経験から、提案だけでなく自ら意思決定し、実行から改善まで責任を持って自社サービスを育てたいという思いが強まりました。
    その矢先、前職の上司だった中原さんから新規の不動産一括査定事業への参画を誘われました。
    ゼロからサービスを立ち上げ、これまでのSEOやメディア運営の経験を最大限活かせる点に魅力を感じ、2025年1月に入社を決めました。

  • 02. 現在の仕事内容を教えてください

    不動産を売りたいユーザーと不動産会社を繋ぐ、一括査定サイトの事業責任者を務めています。
    企画・開発、集客、CVR改善、アライアンス、収支管理、マネジメントまで幅広く統括しています。
    事業を成立させるには、単なる集客だけでなく、査定申込を通じて不動産会社に価値を提供できるサイクルが不可欠です。
    そのため、個別の施策に留まらず事業全体を俯瞰し、課題の優先順位を見極める役割を担っています。

  • 03. サービスの立ち上げで苦労したことを教えてください

    当初、外部開発による既存システムがありましたが、市場環境の変化や不具合の多さからそのままでは使えない状態でした。
    業界知識もゼロからのスタート。商習慣やユーザーニーズを一から学び、既存の改修ではなく全面刷新を決断しました。
    競合調査や関係者へのヒアリングを重ねて機能を整理し、優先順位を絞って開発を進行。2025年7月に無事リリースを迎えました。
    リリースはあくまでスタートであり、本当の苦労は事業を軌道に乗せるその後にありました。

  • 04. リリース後、事業を成長させるためにどのような取り組みをしましたか

    リリース後半年は成果が出ず、リソースを分散させて施策が中途半端になる悪循環に陥っていました。
    そこで手を広げるのをやめ、インパクトの大きい「開発×SEO」の施策に全リソースを集中させる判断を下しました。
    後発として勝つため、市場の空白域と自分たちの強みを徹底的に尖らせる戦略です。
    メンバーに仮説と目的を共有し、一丸となって取り組んだ結果、2025年末にはアクセスが急拡大。成長の確信を掴めました。

  • 05. 事業を進めるうえで大切にしていることは何ですか

    「勝てる場所」を見極め、決めたことをやり切ることです。
    中途半端な実行では、結果の要因を検証できません。自分たちの判断を信じて突き抜けるまでやり抜く姿勢を大切にしています。
    ただし、前提が崩れた際は執着せず、柔軟に切り替える潔さも同時に持っておくべきだと考えています。

  • 06. 現在のチームや職場の雰囲気は?

    明るく前向きで、お互いの専門性を心から信頼し合っているチームです。私はチームを一つの「バンド」に例えています。
    エンジニアやデザイナーなど、各々がプロとして自律し、異なる音色を重ね合わせることで一つの素晴らしいサービスが完成します。
    欠けて良いメンバーは一人もいません。私は各々の裁量を尊重し、目的を共有した上でベストを尽くせる環境作りを心掛けています。

  • 07. どのような人と一緒に働きたいですか

    明るく前向きで、自ら動ける方です。新規事業には困難がつきものですが、「どうすればできるか」を考えられることが重要です。
    知識は後から補えます。答えを待つのではなく、自ら仮説を持って周囲を巻き込み、チームで成果を追える人と働きたいですね。

  • 08. 今後の目標を教えてください

    このサービスを業界トップに成長させることです。数値の追求だけでなく、売主様と不動産会社の双方に真の価値を提供したいです。
    不動産売却という人生の節目において、最も信頼され、最初に思い出されるサービスを目指して挑戦を続けます。

     

エントリー

ENTRY